関温泉とは

関温泉は、標高980mの高原にひっそりと湧く名湯。上杉謙信の隠し湯と伝えられ、江戸時代の「諸国温泉番付」にも登場する、古くから評価の高い越後を代表する名湯です。
11軒ある旅館の全ての湯が100%源泉かけ流しであることを、日本で初めて科学的に証明し、平成16年9月に源泉かけ流し宣言を行ないました。

温泉成分・効能

■泉 質  塩化物泉
■泉 温  48.8℃
■効 能  急性疾患、活動性結核、悪性腫瘍、心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
      貧血、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
      くじき、慢性消化器病、冷え症、病気回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、
      火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

観光情報

<イベント>

関温泉の代表的なイベントを紹介します。

山菜祭り

[山菜祭り]

妙高山麓直売センターで開催される「山菜祭り」。竹の子汁の無料サービスや竹の子、山ぶき、わらび、ほしぜんまいの販売が行なわれます。(6月上旬)

妙高山系山開き安全祈願祭

[妙高山系山開き安全祈願祭]

妙高山は昔から豊かな恵みと明日への希望を与え、信仰の山として親しまれてきた事から、妙高山の安泰と里の暮らしの無事と登山者の安全を祈り山を開き安全祈願祭を実施しています。祈願後、おみきのふる舞いや、妙高山太鼓の演奏を予定しています。夜中の0時に御神酒奉納登山(お山参り)を行います。

妙高山関山神社火祭り

[妙高山関山神社火祭り]

神仏合祀、妙高山にまつわる密教、修験とも深くつながった妙高関山神社の祭礼は是非皆さまに知っていただきたい祭事です。
神事は17日午前9時から始まり、若者による「仮山伏演武」…「松引き」…「柱松の儀」と進み午後は「奉納相撲」、夜は「神官の舞」が行われます。18日にも神事があり、「みこし渡御」と村内5カ所で「仮山伏演武」を見る事ができます。


<名所>

関温泉の代表的な観光スポットを紹介します。

不動滝

[不動滝(大滝)]

関温泉にほど近い渓谷の中、不動大橋の下にある滝です。以前は妙高山系でもっとも大きな滝で、別名大滝とも呼ばれていますが、現在は滝壺が土砂で埋まっており、落差20メートルなっています。
滝壺の脇には、眼病に効くといわれている大滝不動と呼ばれてる不動尊が祀られており、周囲の渓谷は新緑や紅葉の時期など四季折々に訪れる者の目を楽しませてくれます。

惣滝

[惣滝]

日本の滝百選にも名を連ねる「惣滝」は、妙高山から流れ出る大田切川の源流部・大倉谷に位置しています。標高は1300mで、周囲は「つばめ溶岩」と呼ばれる輝石安山岩が切り立っています。80mの高さから流れ落ちる豪快な眺めは、訪れる人々の感動を誘い、特に紅葉の時期には一層の鮮やかさを見せてくれます。
※現在、土砂崩れのため滝の近くまで行くことができません。具体的な復旧の予定は未定です。黄金の湯より少し登った所に展望台がございますので、そちらから滝をご覧下さい。

関温泉スキー場

[関温泉スキー場]

妙高エリア随一の積雪量を誇るスキー場で、シーズンも5月まで営業しています。スキー場の規模はコンパクトながらも、豊富な雪、変化に富んだコースレイアウト、またパークも充実しています。シーズンを通してパウダーライディングが楽しめます。

妙高カントリークラブ

[妙高カントリークラブ]

上信越高原国立公園内の妙高高原に位置する18ホール。妙高山(2454m)の裾野、標高700mにあります。グリーンは妙高山からの芝目が強いため、傾斜との相関関係でラインが決まります。慣れるまで手強いグリーンですが、読みきったときのパッティングの楽しみがそこにはあります。


加盟温泉旅館・宿一覧

0件 の旅館・宿・温泉入浴施設が登録されています。
※料金は1泊2食(朝・夕)付、税込を基本としています。詳細は直接お問い合わせ下さい。

宿泊予約はこちら

源泉かけ流し宣言 ボタン

温泉教授の温泉講座 ボタン

源泉かけ流し温泉入浴体験記 ボタン

源泉よもやま話 ボタン