温泉のQ&A

温泉に行ったとき、ふと疑問に思うようなことを温泉教授が解決!
明日から使える温泉豆知識を覚えて、入る前に少し考えるだけで温泉を120%楽しめる!

湯治っていうけど温泉は身体にどう効くの?

特に江戸時代以降、「湯治」は盛んになり、日本固有の湯治文化として今日に至っている。からだの免疫力を高め、心身の病気を「予防する」というのが基本的な考え方。「健康医学」として考えよう。

病気にならないようにしたいけどどれくらい行けばいいの?

温泉の効果はちょっと行っただけでは得られないと思いがちだが、年に2~3回、2,3泊の源泉かけ流しの温泉に浸かるだけでも全然違う。こころのリフレッシュが美容や健康につながり、また自己免疫力を高める。

どのお風呂に入っても肌のツルツル感があるのはなぜ?

温泉であろうと家のお風呂であろうと、水の中ではある程度ツルツル感は感じる。しかし温泉成分でツルツルなのか、家庭のお風呂や循環風呂で殺菌のために混入されている塩素で皮膚の表面が溶けているからなのかで全く違う。こころにもからだにも優しい自然なツルツル感を感じるなら源泉かけ流しの温泉に行って、美肌効果を高めよう。

温泉って地中ではどうなっているの??

温泉は地中にある段階では超高温の液体として存在する。通常100℃を超えると水はそのまま気化するが、温泉の場合、地下で気圧が高いので、250℃くらいの高温でも液体を保っている。

体調がすぐれないのですが温泉で治したいです

持病などで時々体調が悪くなってしまう人は、主治医ならぬ自分だけの「主治湯」を持とう。自分に合った良質の源泉かけ流し温泉に入れば、体調もきっと良くなるはず。温泉に入れば気持ちのリフレッシュにもなり、転地効果も高い。

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