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赤ちゃんの下痢の原因は?!ご飯を食べない時の対処法

2018年11月30日

離乳食が始まり慣れない離乳食作りに奮闘されてるお母さんも多いかと思います。
そんな時に突然赤ちゃんが下痢をすると不安になりますよね。

 

でも慌てなくて大丈夫です!

 

落ち着いて赤ちゃんのうんちの状態を見てあげて下さい。

 

  • いつもよりも少し緩めの下痢
  • ほぼ水分しかない水のような下痢
  • 食べたものがそのまま出ている下痢
  • 白っぽい下痢

 

様々な便の状態があります。

 

回数も一緒にメモしておくと何かあった時に便利です。

 

1日に10回20回水のような下痢をしていたり、
白っぽい下痢をしているのでしたらすぐに病院へ行きましょう。

 

ウイルス性胃腸炎ロタウイルスの可能性も考えられます。

 

私の息子は予防接種したにも関わらずロタウイルスになり、
親も移り大惨事になりました。

 

予防接種していたのでそれほど酷くならず、
私が油断していたのもあり発見が遅れてしまいました。

 

その他考えられる下痢の原因は
食べたもののアレルギーだったり、
まだ胃が未発達で消化が上手くいっていない場合もあります。

 

離乳食を始めるのがだいたい生後5か月~6か月ですが、
成長はその子その子それぞれなので
上手く消化できてないようでしたらもう少し始めるのを遅らせてもいいでしょう。

 

離乳食のご飯はまだ食べることへの練習なので、
嫌がるようならミルクや母乳で様子を見ても大丈夫です。

 

 

赤ちゃんがご飯を食べない時は無理に食べさせなくていい

 

 

先ほども記述したように
ご飯はまだ栄養を取るための食事ではないので
無理に食べさせなくていいです。

 

育児書などを見ると、新しいものを1週間様子みながら量を増やして、
何種類も順番にあげていくように書いてあります。

 

こういうの見ると焦ってしまいますが、
無理してあげてご飯を食べることが苦痛になる恐れがあります。

 

そうなると赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても悪影響です。

 

赤ちゃんの様子を見ながら
焦らず楽しく食事出来る環境を整えてあげて下さい。

 

まだまだミルクや母乳でオッケーですよ。

 

 

下痢が治まってからの赤ちゃんのご飯はいつから食べさせるのか

 

 

下痢が完全に治まっていつものうんちに戻ればいつでも再開していいです。

 

その際は少しゆっくり目で離乳食を進めるとよいでしょう。

 

うんちは赤ちゃんの健康がわかる一番身近な方法です。

 

日々のおむつ替えですぐに気づくのでしっかり確認してあげましょう。

 

調子が悪そうであればまたミルクや母乳にいつでも戻って大丈夫。

 

離乳食が進まなくても焦らず赤ちゃんに合わせてあげましょう。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんが急に下痢をしてしまうと食材を不安に思ったり、
離乳食作りの自信を無くしてしまいがちですが、気にしないで大丈夫。

 

食物アレルギーの心配もありますし、
下痢の状態をしっかり見てお医者さんを相談しながら進めるといいです。

 

不安なことをお医者さんに聞くととても親切に教えてくれます。

 

私も食物アレルギーが多いので子供たちの離乳食はとても気を使いました。

 

今だに新しい食材を与えたあとは少し緊張します。

 

下痢をしても落ち着いて赤ちゃんの様子を観察しながら進めてあげて下さい。

 

不安に思わなくても大丈夫!毎日見てるので赤ちゃんの様子の変化はすぐ気づきます。

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