季節のイベント

さんまの内臓の簡単&きれいな取り方

2018年8月29日

秋の風物詩と言えば、
さんまですよね。

 

ですが、
さんまを料理するとなると、
こんな声が聞こえます。

 

「さんまの内臓を取るの、難しい」
「綺麗にさんまの内臓が取れない」

 

なんて聞きます。

 

そこで、
さんま料理について、
お話しましょう。

 

 

どうやってさんまの内臓を取ればいいの?

 

 

さんまの内臓を取る方法を
知らないと言う人も少なくありませんよね。

 

ですが、
内臓が残っていると、
苦味がありますよね。

 

そこで、
手順をお教えします。

 

  1.  さんまの頭の付け根を上から骨まで切る
  2. 肛門の手前に一センチくらいの切れ込みを入れる
  3. 頭を引っ張る

 

これで、出来ます。

 

ポイントは、
1の工程で、
骨までしか切らないようにしてください。

 

それ以上切ると、
内臓も切れて、
頭を引っ張っても、
内臓が出てきません。

 

 

さんまの美味しい焼き方。フライパンだけでOK!

 

サンマと言えば、
やはり塩焼きですよね。

 

ですが、
焼き加減が難しいですよね。

 

グリルでするとなると、
後片付けの手間が増えて、
嫌になってしまいますよね。

 

そこで、フライパンで焼く方法を
お教えします。

 

  1. クッキングシート(魚焼き用ホイルでも可)をフライパンに敷きます。
  2. さんまを並べます。
  3. 弱火~中火でじっくり焼きます。

 

これで、
綺麗に焼けます。

 

ポイントですが、
クッキングシートを使えば、
油なしでもくっつきません。

 

さんまの皮は焦げやすいので、
弱火~中火でじっくり焼けば、
焦げることなく、
中まで火が通ります。

 

 

秋刀魚料理のおすすめレシピ2選

 

 

秋刀魚料理となると、
焼くだけになりそうですよね。

 

そこで、
おすすめのレシピを
紹介します、

 

・さんまの炊き込みご飯

 

材料は、四人前で

 

  • さんま 2尾
  • 米 3合
  • だし汁 540ml
  • 醤油 小さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 塩 適量
  • あれば、青ネギ、すだち

 

です。

 

作り方は、

 

  1. 米を30分~1時間前に研いでおく
  2. さんまから頭、尾、内臓を取る
  3. さんまを腹で割り、中を洗って、水気を取る。
  4. 塩をふり、グリルで片面4分、もう片面を3分焼く
  5. 炊飯器に米とだし汁を入れ、3合のラインまで水を入れる
  6. 醤油、酒を入れて、一混ぜする
  7. さんまを乗せて、炊く。
  8. さんまを取り出して、骨を取り、さんまとご飯を混ぜる

 

これで完成です。

 

・さんまの蒲焼き

 

材料は、四人前で、

 

  • さんま 4尾
  • サラダ油 大さじ1
  • 小麦粉 適量
  • しし唐辛子 12本
  • (A)
    醤油 大さじ2
    みりん 大さじ2
    砂糖 小さじ2

 

です。

 

作り方は、

 

  1. さんまの頭と内臓を取り除き、水洗いする
  2. 背中に包丁を入れ、骨を取る
  3. 水気を取り、半分に切って、小麦粉をまぶす
  4. 中火で両面を焼き、取り出す
  5. しし唐辛子に切り込みを入れ、(4)のフライパンで焼いて、取り出す
  6. (4)のさんまと(5)のしし唐辛子に(A)のたれを絡める
  7. 盛り付ける

 

これで完成です。

 

 

最後に

 

さんまは、
栄養豊富で、
積極的に食べていきたい食材です。

 

皆さんも、美味しく召し上がってください。

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